ISSの第75次長期滞在クルーは約7時間の船外活動で8基目の展開式太陽電池アレイを設置し、発電能力を160キロワットから215キロワットへ高めました。船外活動後の機材整備や健康調査、ロシア区画での換気設備保守なども行いました。
- 第75次長期滞在クルーが8基目の巻き取り式太陽電池を設置し、ISSの発電能力を160キロワットから215キロワットへ約30%向上させる取り組みを完了。 - 微小重力が心肺機能に与える影響を調べるため、血圧や心拍、呼吸を計測。 - ロシア側では換気システムや科学機器を整備し、二酸化炭素濃度のデータ取得とモジュール・ハッチの点検も実施。
ISSの第75次長期滞在クルーは船外活動後の片付け、健康調査、設備保守を実施。画像には地球を背景にカナダアーム2と太陽電池アレイが写っています。 - 7時間弱の船外活動で8基目の展開式太陽電池アレイを設置し、発電能力を160キロワットから215キロワットへ増強 - クルーは宇宙服や道具を整備し、将来の船外活動に向けた振り返りも実施 - ロシア区画では心肺機能の調査、換気・科学機器の保守、二酸化炭素データの確認を行いました
国際宇宙ステーションの第75次長期滞在クルーが、船外活動後の片付けや健康調査、設備保守を行いました。 - クトリクとメノンが約7時間の船外活動で8基目の展開式太陽電池アレイを設置し、発電能力を約30%増強 - 船外活動後、宇宙服や機材を整備し、将来の船外活動に向けた振り返りを実施 - ロシア区画では心肺機能の調査や換気設備の保守、二酸化炭素データの確認を実施 - 添付画像には、地球上空で展開式太陽電池アレイを運ぶカナダアーム2が写っています