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Arianespace、地球観測衛星Sentinel-1Dを搭載したアリアン6の打ち上げ準備

欧州連合(EU)の地球観測プログラム「コペルニクス」のレーダー衛星「Sentinel-1D」が、フランス領ギアナの宇宙センターでアリアン6ロケットのフェアリング内に搭載されました。打ち上げは日本時間11月5日午前6時過ぎに予定されており、準備は最終段階に入っています。Sentinel-1Dは、天候や昼夜を問わず地表を高解像度で観測する能力を持ちます。

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Sentinel-1D衛星がアリアン6のフェアリング内に収容されたのです。この衛星は、EUのコペルニクス計画の一部で、先進的なレーダー観測機器を搭載し、全天候・昼夜を問わず地球表面の画像を供給するのです。 画像には、フェアリングに収容される前のSentinel-1D衛星と、フェアリングが閉じられた状態が写っているようです。

アリアンスペースによる #VA265 の打ち上げが、11月4日 18:03 (現地時間) に予定されているのです。これは日本時間の翌日 06:03 にあたります。打ち上げロケットは発射台へ向かっているっぽいのです。 #LaunchingAmbitions

CopernicusEUのSentinel-1D衛星が、アリアンスペースのロケット「アリアン6」のフェアリング内に収められたのです。フェアリング内の青いタイルは、打ち上げ時の騒音を吸収する防音材として機能するようです。 ロケット「VA265」のリフトオフは、日本時間で11月5日午前6時02分に予定されているとのことです。画像は、ESAのM.Pédoussaut氏が撮影したものです。