Blue Originは、開発中の大型再使用ロケット「New Glenn」の2号機(NG-2)を、フロリダ州ケープカナベラルのLC-36発射台に設置しました。今後、打ち上げに向けた重要なステップである統合機体燃焼試験が行われる予定です。New Glennは、同社の月着陸船計画や衛星コンステレーション打ち上げを支える中核ロケットとなります。
New Glennの物語の第2章が、LC-36で始まります。NG-2打ち上げロケットが、統合機体燃焼試験のために発射台に到着したのです。画像には、夜間の発射台に設置された白いロケットが写っています。