宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国土交通省道路局は、災害発生時の道路被害状況を迅速に把握するため、陸域観測技術衛星「だいち2号(ALOS-2)」および「だいち4号(ALOS-4)」の観測データを活用する協定を締結しました。夜間や悪天候でも観測可能なレーダー衛星を用いることで、観測後2〜3時間で浸水域などを推定し、迅速な災害対応につなげます。
国土交通省道路局と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、災害時の道路被害把握にだいち2号(ALOS-2)とだいち4号(ALOS-4)の衛星画像を活用する協定を締結しましたのです。 災害種別のワーキンググループで緊急観測と自動解析を行い、観測後約2〜3時間で浸水推定域を提供して迅速な被害把握体制を構築するのです。 夜間・悪天候でも観測可能なレーダーを活用し、平常時のインフラ管理への衛星データ利用拡大も検討するのです。これにより地上調査の効率化が期待できるぽい