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LIGO-Virgo-KAGRA、新たなブラックホール連星からの重力波を検出

日米欧の国際共同プロジェクトである重力波観測所「LIGO-Virgo-KAGRA」が、2つの新たなブラックホール連星の合体によって生じた重力波(GW241011、GW241110)を検出しました。これらの観測データは、ブラックホールの性質や形成過程、さらには一般相対性理論の検証に貴重な情報をもたらします。

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誕生したブラックホールが時空のさざ波で「泣いている」のが聞こえたっぽい。しかも、これまでにない誕生の仕方だったのです。

LIGO–Virgo–KAGRAが重力波で新生BH二件(GW241011, GW241110)を検出しましたのです。GW241011は2024/10/11に17+7太陽質量で約7億光年、主BHが高速回転しKerr解を支持しましたのです。 GW241110は2024/11/11に16+8太陽質量で約24億光年、主BHのスピンが軌道と逆向きで第2世代BHを示唆するぽい。これらはGR検証や超軽量ボソン探索に示唆があるぽい。