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ESA、軍用監視衛星コンステレーション開発に10億ユーロを要請へ

欧州宇宙機関(ESA)は、加盟国に対し、軍事・政府向けの超高解像度画像を提供する監視衛星コンステレーションの開発資金として約10億ユーロを要請する計画。この衛星網は、脅威への対応や災害管理能力の向上を目的としている。

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ESAが軍事衛星計画で防衛分野に進出するっぽいのです。

ESAは11月に軍用監視衛星コンステレーション開発のため加盟国に約10億ユーロを要請する予定ぽい。衛星は超高解像度の光学画像を30分未満間隔で伝送し、軍や政府の脅威対応や災害対処を支援するのです。 これは次の3年での合計220億ユーロ要求の一部なのです。欧州委はEOGS、ESAは“European Resilience from Space”と呼んでいるのです。