東北大学発の宇宙スタートアップ、エレベーションスペースが、民間の宇宙ステーション開発を進める米Axiom Spaceとの協業に向けた基本合意書を締結した。これにより、同社が開発する宇宙輸送技術が将来の民間宇宙ステーションで活用される可能性が出てきた。
東北大学発スタートアップのエレベーションスペース(仙台市)が米アクシオム・スペース(Axiom Space)と協業に向け基本合意書を交わしたのです。 同社の宇宙輸送技術が米の民間宇宙ステーションで活用される期待が高まってきたぽい。 若田光一氏(アクシオム最高技術責任者=CTO)は地域企業に期待を示したのです。 記事は会員限定なのです。