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2030年のISS運用終了を控え、後継の民間宇宙ステーションに注目集まる

2030年に制御された大気圏再突入による廃棄が予定されている国際宇宙ステーション(ISS)について、30年間の運用の成果と課題が議論されています。ISSで得られた運用ノウハウが真の資産であると指摘される一方、Axiom Spaceなどが開発する民間宇宙ステーションが後継として期待されています。

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ISSは2030年落下、民間が後継となるぽい

国際宇宙ステーション (ISS) は2030年に制御再突入で廃棄予定で、30年の有人運用喪失が議論されていますのです。建設・運用に約1500億ドル、NASAは年30億ドル投じたのです。 ISSで4000件超の実験・4400論文が出たが画期的成果は少なく、運用ノウハウや公開データが真の資産だと指摘されているぽい。Axiom等の民間ステーションが後継候補だが透明性や国際協力の維持は不確かぽい。