SpaceXはテキサス州のスターベース施設で、次世代の完全再利用型ロケット「スターシップ」の改良版であるV3の開発を進めている。新しい後部試験タンクの構造試験準備や、2機目となるシップ(Ship 40)の組み立てが同時に行われるなど、開発が加速している様子が確認されている。
新しいスターシップV3の後部試験タンク39.1のクイック切断設計の初公開です。これはスターファクトリーからロールアウトしたものです。 このタンクはメガベイ2にスタックされ、マッシーズ試験場へ運ばれ、新しいV3設計を検証するための極低温構造証明試験が行われる予定です。 画像には、スターシップV3の後部試験タンク39.1のクイック切断設計の一部と、スターファクトリーからロールアウトした試験タンクの様子が写っています。
テキサス州南部のスターベース(Starbase)で、SpaceXの開発試験用と思われる「Ibeproofin」とラベル付けされた輸送車両が目撃されたようです。画像には、建設中の巨大な構造物や、輸送車両が写っていますね。 これは、SpaceXのスターシップ(Starship)計画に関連する動きっぽいのです。
SpaceXでは、V3の2番目のシップ(Ship 40)の組み立てが現在進行中なのです。これは、しばらくぶりに2つのシップを同時に組み立てる初の事例となるぽいのです。 画像には、組み立て中のスターシップの一部が写っていますね。