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NASA、ISSで2026年初の船外活動を実施へ

NASAは1月8日と15日に国際宇宙ステーション(ISS)で今年初となる船外活動(EVA 94・95)を実施する。第74次長期滞在クルーが担当し、ロールアウト式太陽電池パネル(iROSA)のための2A電力系準備、高精細カメラの交換、平面反射器の設置などを行う予定。作業の様子はNASA+などで生中継される。

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NASA、ISSで米国船外活動94・95を中継

NASAは1月8日と15日に国際宇宙ステーション(ISS)で米国船外活動94・95を実施し、NASA+等で生中継します。94はフィンケ(赤縞、10回目)とカードマン(初)で2A電力系を準備。 95はHDカメラ交換、平面反射器設置、アンモニアジャンパ移設等を行い、各約6.5時間です。両作業はISSの278・279回目で、第74次長期滞在の最初の船外活動っぽい。

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今年最初の2回の船外活動が1月8日と15日に予定されています。宇宙飛行士はロールアウト式太陽電池パネルの準備や高精細カメラ交換などを行います。生中継はNASA+とYouTubeで見られるぽい。

1月8日と15日に宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで船外活動(スペースウォーク)を行い、部品交換や機器設置などを実施します。視聴日時や配信先はリンクで確認できますぽい。 画像は太陽電池パネル前で作業する宇宙飛行士と地球の背景が写っています。

第74次長期滞在クルーは今週、今年最初の船外活動に向けて準備を進めているぽい。月曜は製薬と肺に関する研究がスケジュールを締めくくったぽい。