logo

SpaceX、Starlink衛星を連続打ち上げへ

SpaceXはフロリダ州ケープカナベラル(SLC-40)から、1月8日と1月10日にStarlink v2-mini衛星を各29基、計58基打ち上げる予定。これらはグループ6のミッションにあたり、ブースターB1069(29回目)やB1078(25回目)の再使用が計画されている。また、1月11日にはヴァンデンバーグからの打ち上げも予定されており、週内に3回の打ち上げを行う過密スケジュールとなっている。

関連するニュース
ファルコン9がスターリンク6-97を打ち上げました

SpaceXのファルコン9が1月10日に29基のスターリンクv2‑mini衛星をケープカナベラル宇宙軍基地SLC-40から打ち上げます。 打ち上げウィンドウは13:34–17:34 EST(日本時間翌07:34頃)、T0は13:34 EST(日本時間翌07:34頃)とされているっぽい。投入目標は低軌道257×267 km、軌道傾斜角43度です。

ファルコン9がスターリンク6-96を打ち上げました

ファルコン9がスターリンクv2‑miniを29基搭載して打ち上げます。打ち上げウィンドウは1月8日 1:29–5:29 PM EST(日本時間は翌07:29)。発射はSLC‑40 ケープカナベラル宇宙軍基地。 目標は低軌道、ペイロード約17トン。ブースターはB1069‑29(ターンアラウンド60日)、回収船は「指示をよく読め」、フェアリング回収はBob。SpaceXの612回目、スターリンク向け343回目、グループ6の96回目っぽい。

スペースXとISROがSSOでライドシェア

SpaceXが週内に3回の打上げを予定し、年初の5打上げの大半を占めます。SLC-40から1/8と1/10にStarlink計58基を打上げ(B1069は29回目、B1078は25回目)、約4,400基を550kmから480kmへ降下する再編計画があります。 1/11はVandenbergからPandoraなど20機をSSOへ、1/12はISROがPSLV-DLでEOS-N1と18機のライドシェア(主衛星はAnveshaの可能性あり)を打上予定ぽい。