米宇宙軍はヴァンデンバーグ宇宙軍基地のSLC-14を超大型・重級ロケットの発射場として整備するため、情報提供依頼(RFI)を発出した。選定事業者は自費で設計・建設・運用を行う必要があり、SpaceXのStarshipやBlue Originなどが候補として想定されている。
米空軍がヴァンデンバーグ宇宙軍基地の未開発地をSLC-14として重/超重級打ち上げ向けにRFIを公表しました。賃貸後約5年以内に運用開始可能な高い技術成熟度やNEPAの環境影響評価が必須で、回答期限は2月12日です。 候補にSpaceXのスターシップ、Blue Originの新型、Relativityなどが挙がっているぽい。SLD 30は「Spaceport 2036」で約8.61億ドルを投じインフラ整備を進めているぽい。
・米宇宙軍(USSF)がヴァンデンバーグ宇宙軍基地南端のSLC‑14で超大型/重級ロケット発射場整備のRFIを発出しました。・選定事業者は用地の設計・建設・運用を自費で行い、財務的裏付けの提示が必要です。 ・正式契約は環境影響評価等の手続き後で、応募期限は30日間ぽい。SpaceXやBlue Originなどの応募が想定されるぽい。