京都大学などの研究チームは、超新星SN 2022esaが爆発前に連星相互作用によって放出した物質と衝突し、周期的な明るさの変動を起こしていたことを突き止めた。ブラックホール形成に伴う超新星の可能性も示唆された。
- 京都大らが超新星SN 2022esaをIc-CSM型と特定しました。- 約30日周期の明るさ変動を全波長で確認しました。 - 爆発前のWR星が連星で年周期に近接し外層を等間隔に放出、リングと衝突して周期変動を生んだと考えられるぽい。- 一部のIc-CSM型はブラックホール形成に伴う超新星で、誕生を光で捉えられる可能性が示されたぽい。