Mira Aerospaceはスペインで太陽光駆動の成層圏プラットフォーム(HAPS)機「ApusNeo18」の飛行試験を実施し、山火事対策データの収集を行った。欧州での民間HAPS運用承認は初とされる。
Mira Aerospace(Space42傘下)は12月12日、スペイン・フエルテベントゥラから太陽光駆動HAPS機ApusNeo18を飛行させ、ISSECプログラムで山火事対策データを収集しました。 機体は翼幅18m・長さ12m・約45kgで、欧州で民間運用承認を得た初のHAPS飛行と報告されていますぽい。11月にはUAEで実証飛行を行っています。