1月5日から6日にかけて月がしし座のレグルスに接近し、一部地域では掩蔽が見られる。また、NASAは2026年を通じた月相の変化や章動を可視化した動画を公開し、木星の観測好機なども案内している。
1月5〜6日夜、87%照の下弦過ぎの月がしし座の明るい星レグルスに接近します。現地時刻で夕方8:30頃に東の地平線付近で見つけられ、夜を通じて月はレグルス近傍を移動し、その後しし座を抜け乙女座へ進みます。 一部地域(ロシア・中国・カザフ・日本・韓国など)では月がレグルスを隠す掩蔽が見られるぽい。
北半球から見た2026年の月相と章動を1時間間隔でタイムラプス表示する動画です。NASA科学可視化スタジオ制作で、音楽はEpidemic Soundの楽曲を使用。 関連リンク(本日の月相、月の解説)とチャンネル情報(VideoFromSpace、公開日2026-01-05、長さ4:52、再生134回)を掲載しているっぽい。
以下が主な見どころです。木星が大きく明るく見えること、月と土星の接近(合)、ビーハイブ星団の観察があるぽい。画像には「WHAT'S UP Skywatching Highlights January 2026」と表示されています。