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L3HarrisがAerojet Rocketdyneの推進部門を一部売却

L3Harrisは、Aerojet Rocketdyneの推進部門の一部を投資会社AE Industrial Partnersに売却すると発表しました。売却される事業は「Rocketdyne」ブランドとして再出発し、RL10エンジンの製造などを継続します。

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Rocketdyne名復活へ、L3Hが一部売却

- メルボルン拠点のL3Harrisが、2023年に買収したAerojet Rocketdyneの主要事業の支配株を投資会社AE Industrial Partnersに売却すると発表しましたぽい。 - 売却後は事業名をRocketdyneに戻す予定で、同社の遺産と技術革新を尊重する意図があるぽい。- 記事にはAerojet Rocketdyne製RL-10エンジン搭載のCentaur上段写真が添えられているぽい。

米旧ロケット産業の没落示唆っぽい

・ロケットダインは冷戦期に大型液体エンジンを支配したが、冷戦後と民間宇宙の台頭で衰退したぽい。・L3Harrisが推進・電力部門の60%をAE Industrialに約8.45億ドルで売却する合意を発表したぽい。 ・RS‑25はL3Harrisが維持、RL10(Aerojet Rocketdyne)や電気推進・原子推進はAEが近代化を目指すぽい。・SLSの高コストで将来不透明なのも課題っぽい。

L3Harrisが民間推進部門を売却、国防重視

・L3Harrisが民間宇宙推進部門の60%をAE Industrialに8.45億ドルで売却し、約40%を保持しています。・対象にはRL10や月・火星向けの核電源が含まれ、RS-25は売却対象外です。 ・新会社はRocketdyneと命名され、AEはRL10の生産近代化を計画しています。・この売却はL3Harrisが対DoD・軍事重視へ軸足を移す動きと見られるぽい。