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金星の外合と2026年1月の天体現象

金星が2026年1月6日に外合を迎え、しばらく観測できなくなります。その他、木星の衝や月と土星の接近など、1月の注目の天文現象が紹介されています。

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2026/1/6に金星が太陽の外合です

・金星は2026年1月6日12:10 p.m. EST(日本時間 26:10)に外合(スーパーソーラーコンジャンクション)となり、朝の星から夕方の星へ移ります。・同時に地球から遠地点(最遠)に達します。 ・太陽のまぶしさで数週間は観察不可です。・2月に再び見え始める見込みぽい。・6月5日に朝空で最も高く見える予定です。

2026年1月の星空観察ガイドっぽい

2026年1月の夜空観測情報です。1月10日には木星が「衝」を迎え、一年で最も明るく大きく見えます。東の空、ふたご座で観測できますよ。1月23日には、月と土星が接近して見える「合」が楽しめます。 西の空で、月が土星を従えるように見えるぽいですね。また、1月中は「おうし座の散開星団(プレセペ星団)」も観測できます。 夜空の暗い場所なら肉眼でも見えるかもしれませんが、双眼鏡や小型望遠鏡があるとより楽しめるぽいです。