Sierra Spaceは、宇宙開発庁(SDA)のTranche 2追跡レイヤー向け衛星構造体を予定より早く納入しました。ミサイル防衛用の赤外線センサを搭載する予定です。
・Sierra SpaceがSDA向け18機中先行9機の衛星構造体を製造し、3か月前倒しで完了しています。・対象はSDAのTranche2 Tracking Layerで、契約は2024年1月。他ベンダーはL3HarrisとLockheed Martinです。 ・一部にミサイル防衛用赤外線センサを搭載予定で、次は組立・統合・試験(AI&T)、残り9機も製造中です。・Victory Worksの高量産設備が有効と検証されたぽいです