StarbaseではPad 2の整備やBlock 3機体の準備が進行中です。また、米宇宙軍はVandenberg宇宙軍基地のSLC-14を大型ロケット用にリースする意向を示しており、SpaceXが有力候補とされています。
NASASpaceflightの動画は、SpaceXスターベースの改良されたPad 2にShip Quick Disconnect(SQD)アームなど主要ハードが揃ったことを伝えます。Pad 2はFlight 12(初のBlock 3 Starship)で初使用っぽい。 設置作業や各部品の状況をタイムスタンプ付きで約13分にまとめています。
・米宇宙軍がVandenbergのSLC-14を重/超重ロケット向けに民間へリースするRFIを12/29に公表しました。回答期限は45日で、採用は安全審査と環境影響評価次第ぽい。・目的は大型衛星展開力の向上と打上の多様化です。 ・候補にSpaceX(スターシップ)、Blue Origin、Relativity等が挙がっており、特にSpaceXが有力ぽい。 ・スターシップは33基のラプターを搭載する超大型再使用機で、これまで11回試験し5回成功、NASAの月計画で重要な役割を担う見込みぽい。
・テキサスのStarfactoryでBlock3向けShip39/40のTPSタイル検査が進行中です。Ship40は鼻円錐下部でドリル作業が続いており、移送遅延の可能性があるぽい。 ・Flight12はRaptor3搭載のフルBlock3で、3月頃の打上げを目指しているぽい。・ロボットアーム導入やフラップ到着で生産が増強されているぽい。