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H3ロケット8号機失敗の影響で「みちびき」計画に遅れ

H3ロケット8号機の打ち上げ失敗により、みちびき7号の打ち上げ延期や7機体制構築の遅れなど、日本の測位衛星計画への影響が懸念されています。

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「みちびき5号機」の喪失と「みちびき7号機」の打上げ延期。7号機体制の構築計画への影響は【宇宙ビジネスニュース】 | 宙畑

・2024年12月22日、H3ロケット8号機が打ち上げ失敗し、搭載のみちびき5号は喪失したっぽい。第2段第2燃焼が立ち上がらず液体水素タンクの圧力低下を確認、第三者被害はなし。原因は調査中です。 ・みちびき7号の打上げは原因究明で延期されました。・7機体制の構築は年単位で遅延する可能性があるっぽい。通常測位への影響は小さいとされるが、単独運用やCLASの安定性に課題が生じる恐れがあるっぽい。