日本のX線分光撮像衛星XRISMが銀河中心の分子雲を観測し、過去の大規模フレアによる「光の残響」を検出し、銀河中心核の活動史解明に貢献しました。
- XRISMが分子雲G0.11-0.11のFe K線を高分解能で観測し、いて座A*が過去数百〜1000年以内に大規模フレアを起こした「光の残響」を検出したぽいです。 - 微細構造解析で宇宙線起源を否定し、XRISMの高エネルギー分解能が銀河中心の活動史再構築に有効であることを示しました。
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