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ALMA望遠鏡、宇宙初期の密集銀河団を発見

ALMA望遠鏡が宇宙初期の銀河団SPT2349-56を発見しました。予想以上に高温の銀河間ガスが確認され、銀河形成モデルに新たな知見をもたらしています。

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宇宙最古で最熱の銀河団を発見

・アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計 (ALMA)が宇宙誕生後約14億年の銀河団SPT2349-56を発見。30以上の銀河が直径約50万光年に密集しています。 ・銀河間ガス(ICM)は予想の少なくとも5倍以上の高温で、従来モデルを覆す可能性があるぽいです。三つの超大質量ブラックホールが早期にエネルギー注入していると考えられるぽいです。 ・内部の星形成率は天の川の約5,000倍と非常に高く、論文はNature誌に1月5日掲載されました。