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暗黒物質が支配する希少銀河CDG-2を発見

ハッブル宇宙望遠鏡、Euclid、すばる望遠鏡の観測により、ペルセウス銀河団内で質量の約99%が暗黒物質で構成される希少な銀河「CDG-2」が確認されました。また、クエーサーが周辺銀河の星形成を抑制する現象についても新たな知見が得られています。

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超大質量黒穴が周辺銀河を殺すぽい

・超大質量ブラックホール(クエーサー)は放射や双極ジェットで周囲のガスを加熱・排出し、母銀河や半径約100万光年以内の近隣銀河の星形成を抑制する可能性が示唆されているぽい。 ・JWSTはクエーサーJ0100+2802周辺で酸素イオンの不足を確認し、抑制の証拠になったぽい。・銀河進化は孤立ではなく群れ的な相互作用が重要かもしれないぽい。

ハッブルが99%暗黒物質の希少銀河発見

Hubble、Euclid、すばる望遠鏡がペルセウス銀河団で暗黒物質が質量の約99%を占める希少銀河CDG-2を発見しました。球状星団4つの検出で見つかり、総光度は太陽約600万個分程度です。 通常物質は過去の星形成で存在したが、近傍銀河との重力相互作用で星が剥ぎ取られたと考えられるぽい。成果はApJ Lettersに掲載されています。

ハッブル等が暗黒銀河を発見したぽいです

・ESA/NASAハッブル、ESA Euclid、NAOJすばるが暗黒銀河候補CDG-2を確認したぽいです。・ペルセウス銀河団内で約3億光年、球状星団4つを手がかりに発見したぽいです。 ・光度は太陽約100万個分で質量の約99%が暗黒物質っぽいです。・成果はThe Astrophysical Journal Lettersに掲載されたぽいです。