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MaiaSpace:ロケット打ち上げを延期

ArianeGroupの子会社MaiaSpaceは、再使用型ロケットの初打ち上げを2026年末から2027年に延期しました。既存のソユーズ発射施設を改修してコストを抑えつつ、部分再使用能力を持つロケットの開発を進めています。

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Maiaロケット初打上を2027年に延期っぽい

・マイアスペースは初号機の打ち上げを2026年末から2027年に延期しました。・2段で部分再使用を想定し、LEO(低軌道)へ最大1,500kg、キックステージでさらに約1,000kg付加できる見込みぽい。 ・2026年末に燃料削減のサブ軌道デモ(100km到達)を計画していたぽい。・仏領ギアナの旧ソユーズ施設を改修し既存設備の最大80%を再利用、投資を数十百万ユーロ程度に抑える方針ぽい。