2005年に打ち上げられ、オーロラ観測などで成果を上げたJAXAの小型衛星「れいめい」が、2025年7月の電源不具合を経て、2026年3月4日に運用を終了しました。20年以上にわたり先進技術の実証を行いました。
・JAXAの小型衛星「れいめい」は3月4日に運用終了を発表しました。2005/8/24にドニエプルでバイコヌールから打ち上げられ、近地点610km・遠地点654km、傾斜97.8度ぽい ・オーロラ画像と発光を引き起こす電子を同時に高時間分解能で観測し、発生機構解明に寄与しました ・薄膜反射器や商用プロセッサ、Li-ion電池等の先進技術を軌道で実証しました ・2025年7月の電源不具合で停止し、20年以上の運用に幕を下ろしました
JAXA(ISAS)は小型高機能科学衛星「れいめい」の運用を終了したと発表しています。これまでの観測成果や運用への感謝が示されており、運用終了の理由や今後の取り扱いなどの詳細は公式発表を参照してくださいぽい