ESOのVLT(超大型望遠鏡)が、りゅうこつ座の大質量連星AFGL 4106と、伴星の影響を受けて非対称に広がる周囲の星雲の様子をSPHERE装置で鮮明に捉えました。
・VLTがAFGL 4106(りゅうこつ座、約1万光年)を観測しました。中心の大質量連星は検出器飽和で黒点として写っています。 ・周囲の星雲は放出されたガス・塵で非対称で、伴星が形状に影響を与えていることが示されているぽい。・分光偏光装置SPHEREで明暗差を克服し鮮明な画像を取得し、ESOが2026/2/23に公開しています。
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