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NASAのCarruthersジオコローナ観測機が観測開始

NASAのCarruthersジオコローナ観測機がL1点に到達し、外気圏の水素が放つ紫外光(ジオコローナ)の24か月におよぶ本観測を開始しました。地球の水が宇宙へ失われるプロセスの理解に貢献します。

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NASA地球コロナ観測所が任務を開始しました

・Carruthersジオコローナ観測機が2026年3月1日から24か月の本観測を開始しました。・2025年9月24日打上げ、2026年1月8日に太陽–地球系第1ラグランジュ点L1(約150万km)に到達しました。 ・外気圏の水素が放つ紫外光(ジオコローナ)を広/狭の2台イメージャで撮像します。・太陽活動に伴う外気圏の変動を観測し、宇宙天気影響や地球の水の宇宙放出理解に貢献するぽい。 ・ミッションはUIUCのLara Waldropが主導、UCバークレーらが実装を担当、機体はBAE製です。