SESの中軌道通信衛星コンステレーション「O3b mPOWER」の9号・10号機が稼働を開始しました。初期の不具合を受けて再設計された機体で、商業サービスは2024年4月に開始される予定です。
O3b mPOWER中軌道コンステレーションの9・10号衛星が稼働開始しました。全13基で残り3基は今年後半に打上げ予定です。商業サービスは2024年4月開始です。 9・10号はボーイングが電力モジュールを再設計(初期6基中4基で問題)。7月22日にスペースXがケープカナベラルから打上げました。SESは2027年までに容量を大幅に増やす見込みぽい。