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JWSTが木星の衛星イオとエウロパのオーロラを観測

ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が木星の衛星イオとエウロパのオーロラを赤外線で観測し、上層大気の温度構造やイオン密度の変化を検出しました。

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望遠鏡が木星の北極光の驚きの新事実を発見しました

・JWSTがイオとエウロパのオーロラ足跡を赤外分光で初観測し、上層大気の温度構造とイオン密度の大きな変化を検出しました。 ・イオでは538Kの冷スポットと高密度を確認し、H3+密度は主オーロラの約3倍、同一領域で45倍の変動が見られました。 ・観測は2023年9月の22時間走査で、成果はGeophysical Research Lettersに掲載、追加観測で発生頻度を調査予定です。・類似現象が他の衛星系でも起こるかもしれないぽい。 ・記事に研究者の写真が掲載されていますが、個人は特定されていません。