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中国の地上局と静止衛星間で1Gbpsレーザー通信を達成

中国の雲南麗江天文台は、静止軌道衛星との間で適応光学を用いたレーザー通信実験を行い、常時1Gbpsの通信速度を達成しました。

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静止衛星で1Gbpsのレーザー通信実現

・雲南麗江天文台の1.8m望遠鏡が静止軌道(約40,740km)の衛星と3時間のレーザー通信リンクを確立し、上下りで常時1Gbpsを達成しました。大気補正は適応光学で行われました。 ・将来的に月・火星・深宇宙との高速通信応用が期待され、鵲橋構想への活用が想定されるぽい。・実験には中国科学院光電研究所、北京郵電大、航天科技西安分院、北京光郵星空などが参加。 使用衛星は未公表でTJSW-20/TJSW-23の可能性があるぽい。