キュリオシティはマウント・シャープで地層の変化を調べ、複数の岩石分析やモザイク撮影、自律観測を実施しました。データ遅延による日程変更もありましたが、火星地質の理解に向けた探査は継続しています。
キュリオシティはマウント・シャープで、粗い暗色帯から次の滑らかで明るい地層へ移る途中の調査を進めました。 - APXS、MAHLI、ChemCamで複数の岩石を分析し、Mastcamで丘や割れ目、層状の小丘「Miraflores」などを撮影 - Sol 4923はデータの遅延で予定変更が必要になったぽい - Sol 4924〜4926は360度モザイク、AEGISによる自動LIBS、ダストデビル観測、APXSの大気測定などを実施