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ISSで腎臓・肝臓・軟骨の生体3Dプリントに成功

米企業AuxiliumがISS上で、腎臓・肝臓・軟骨の組織を初めて生体3Dプリントしました。さらに神経修復用インプラントも製造され、成果物はSpaceXのカーゴドラゴンで地上に帰還しました。宇宙での医療・再生医療製造拠点化に向けた重要な一歩とみられます。

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宇宙で初めて腎臓と肝臓組織をバイオ印刷したぽい

- 米企業Auxiliumが、国際宇宙ステーション (ISS) で腎臓・肝臓・軟骨の組織を初めて生体3Dプリントしたぽい - 同社のAMP-1装置は、28個の神経修復用インプラントも製造し、成果物はSpaceXのカーゴドラゴンで6月17日に着水して帰還したぽい - 今回の成果は、宇宙で複数種類の組織を作れた初の事例で、医療・再生医療の宇宙製造拠点化に向けた一歩と位置づけられているぽい