Kinecore-2は灯油と液体酸素を使用する推力110トン級エンジンで、220秒と400秒の燃焼試験を実施し、単一エンジンの累計燃焼時間は620秒に達した。試験機1基では2,000秒超、開発機全体では5,000秒超を記録し、2028年までの外部調達エンジン置き換えと1段再使用化を目指している。
- Kinecore-2は灯油・液体酸素を使う推力110トンのエンジン - 220秒と400秒の燃焼試験を実施し、単一エンジンで累計620秒を記録 - 試験機1基の累計燃焼時間は2,000秒超、開発機全体では5,000秒超に達したぽい - 2028年までに外部調達エンジンを置き換え、1段の再使用化を目指す - 次回機は18機の千帆衛星を搭載する見込みぽい