ベラ・C・ルービン天文台が32億画素カメラによる南天全域の長期観測を開始した。3〜4夜ごとに空を撮影して突発現象や天体の変化を追跡し、暗黒物質や暗黒エネルギーの研究にも活用する。
チリのベラ・C・ルービン天文台が10年間の宇宙観測を開始。32億画素カメラで南天全域を3~4夜ごとに撮影し、天体の変化や突発現象を追跡するほか、暗黒物質・暗黒エネルギーの解明などに役立つと期待されています。
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