インドの衛星 EOS-05は、静止軌道投入に向けた第2回の軌道上昇を実施しました。液体アポジエンジンを噴射し、遠地点を約35,786kmまで引き上げました。衛星の状態は健全で、計画通り運用されています。
EOS-05は第2回軌道変更を完了し、静止軌道投入に向けて前進しました。 - 液体アポジエンジンを338.9秒噴射し、遠地点を31,121kmから35,786kmへ引き上げ - 今後は近地点(約20,000km)を引き上げ、円軌道化を目指す - ISROによると衛星は正常で、画像には宇宙機の外装・機器が写っているぽい
EOS-05が第2回軌道上昇を実施し、静止軌道投入に向けて前進。 - 液体アポジモーターを338.9秒噴射し、遠地点を31,121kmから35,786kmへ引き上げ - 次に近地点を約20,000kmから引き上げ、円軌道化する予定 - ISROによると、衛星は健全で計画どおり運用中。画像には宇宙機の一部と地球が映っているぽい