中国航天科技集団(CASC)は、太原衛星発射センターから長征2号Dロケットを打ち上げ、PIESAT-2衛星群(SAR衛星)を太陽同期軌道へ投入しました。本ミッションは長征2号Dにとって106回目の打ち上げとなります。
- 2026年9月19日18時50分(北京時間)、太原衛星発射センターから長征2号Dロケットを打ち上げ - 銀河航天が開発したSAR衛星4基を予定軌道へ投入し、ミッションは成功
- 9月19日、中国標準時18時50分に太原衛星発射センターから太陽同期軌道へ向けて打ち上げられました。 - PIESAT-2の衛星群は計12基となり、高分解能SAR画像の収集と衛星上でのデータ処理に対応します。 - 3.8メートル径のフェアリングを使用し、長征2号Dにとって106回目、中国の2026年通算67回目の打ち上げとなりました。
- 2026年9月19日、太原衛星発射センター(中国・山西省)から打ち上げ(10:50 UTC/日本時間19:50) - 公式情報では、衛星は銀河航天が設計・製造し、株洲空间星际卫星科技有限公司向けに合成開口レーダー(SAR)による高精度画像取得に主に使用される予定 - 出典はCCTV、中国航天科技集団、銀河航天
長征2号DがPIESAT-2の13~16号機を打ち上げ。 - 9月19日19時50分(日本時間)、中国・太原から打ち上げ予定 - 画像では、銀河航天の衛星4基の打ち上げ成功とSAR衛星の量産能力検証を報告