米陸軍は兵士600人超を新たな宇宙作戦職種に再分類し、将校・兵士の増員や太平洋地域向けの部隊編成を進めています。宇宙妨害の計画・実行能力や、成層圏気球を含む訓練環境の整備も計画しています。
陸軍は地上部隊の作戦支援や敵の宇宙利用妨害に向け、宇宙戦力の育成と運用を進めています。 - 兵士600人超を新たな宇宙作戦職種に再分類し、2027会計年度末までに将校約700人、兵士約1,000人を見込む - 太平洋地域向けの部隊編成を進め、宇宙妨害の計画・実行能力を強化 - 成層圏気球などの実験や、宇宙領域を含む訓練環境の整備も予定
米陸軍の宇宙専門要員が戦場で役割を拡大しており、写真では兵士が大型装置を展開しています。