ベラ・C・ルービン天文台の観測画像から、太陽系外縁部の天体2026 ED138が特定されました。直径は約600~1,500キロメートルの可能性があり、準惑星と確認されるかどうかを含め、追加観測が必要です。
- 天体は2026 ED138と命名されました。 - 2026年3月4日から7月11日にかけて、ベラ・C・ルービン天文台の観測画像から特定されました。 - 初期分析では、太陽系外縁部で見つかった天体の中でも特に大きく明るい可能性があります。
チリのベラ・C・ルービン天文台が、冥王星の外側にある準惑星候補「2026 ED138」を発見しました。 - 直径は約600~1,500 km、太陽から約46 AU離れ、軌道傾斜角は約25度 - 準惑星と確認されれば既知の5天体に加わる可能性がありますが、大きさなどの追加観測が必要です