北海道大樹町の新射場LC1で主要工事が完了し、自治体整備の公共射場として運営準備が進んでいます。推進剤設備などを整え、ロケット打ち上げを目指します。国内では宇宙開発人材のスキル標準公開やJAXA相模原キャンパスの一般公開も予定されています。
- 宇宙機開発は事前検討・設計から製造、試験、打ち上げ、運用へ進み、後工程ほど設計変更のコストが高まります。 - 質量や電力に制約があるため、機器間の取り決めや要求の追跡、試験・解析・検査による検証が重要です。 - 2026年2月、内閣府が宇宙開発人材に求められるスキル標準と、概説書・キャリアパス事例集を公開しました。
- 2026年度のJAXA相模原キャンパス特別公開は、11月7日・8日にオンライン開催も含めて実施予定です。
北海道大樹町の新射場LC1で主要工事が完了し、10月14日に披露式典が開催されました。 - 国内初の自治体整備による公共射場で、SPACE COTANがコンセッション方式で運営を開始 - ISTが専用の推進剤設備を整備中で、ロケット打ち上げに向けて準備 - 添付画像にはLC1の空撮と、夜景が見える地球が写っています